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頭皮が痛い原因  対策と予防法を美容師目線でお伝えします!

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頭皮が痛い原因  対策と予防法を美容師目線でお伝えします!

頭皮が痛い、痒い。 最近お客様からの相談もありますし、自分も実際こう言った症状に悩まされたこともあります。


男性でも女性でも頭皮のことについて関心のある方は増えてきたように思います。


頭皮が痛い原因や対処法、「痛い!」と思わないような予防法などを毎月100人以上の頭皮を実際に見ている三茶の現役美容師、青井がお伝え致します。



頭皮が痛い・・・  こんな時どうしたらいいでしょうか?


医学的見解:頭部神経痛 原因


頭皮が痛いという時、まずはは医学的にはどうなんだろう? 病気かな? と思うことが普通だと思います。


実際自分もグーグル先生に聞いて見たところ、頭皮が痛いというワードで出てくるものは“頭部神経痛”というものがあるようです。


この神経痛の原因ですが、医学的見解からの原因解明には至っていないようです。ただし、誘因として考えられる事は色々と説はあり、共通している事は“神経が圧迫される事”のようです。


ひとつは首の筋肉が凝った時、血管が動脈硬化などで硬くなってしまったり、交叉そのものが強かったりした時や頚椎の間にある椎間孔の老化現象で周囲にある骨によって神経が圧迫されるケースなどがあるそうです。


頭部神経痛  症状

顔や後頭部で一瞬の痛みが出たり、皮膚や髪に触れた時にその原因となる神経が広がっている場所の根元を強く押さえたりすると痛みが出るなど頭痛とは異なり、頭皮表面の痛みが出るようです。この痛みが出たり、おさまったりを繰り返す長さは症状によりまちまちで、瞬間瞬間の痛みなので一日ずっと続くことはないそうですが、1日で治まる事もあれば月単位で長く続く場合もあるようです。


頭部神経痛 対処法(その場しのぎなのでちゃんと病院で診てもらってください。)


一瞬ピリっとするような痛みが何度か繰り返されるような時は、まず痛みが出る部分に触れたり押さえたりなどしてその痛い場所をよく確認すること。そのあと温かい濡れタオルなどで痛い場所を中心に全体を温めるようにすると血流が良くなり、痛みが軽減されるようです。

逆に冷やすことで血管を収縮させるため悪化する場合もあるそうなので気をつけてください。


つまりは・・・  痛い!と思ったら素直に病院に行きましょう。 痛いのは我慢しちゃダメですよ!!


そしてこれがそのまま当てはまるとは限りません! 全く別の診断結果になることもあると思いますし、これだけでなく後頭部神経痛という病名などもあるようですし、あくまでこう言った事例があると思っていただければと思います。 


美容師的見解:そりゃ・・・痛いですよね・・・美容師目線での頭皮が痛い理由


一日に何人もの頭皮を見ていると、頭皮が赤くなっていたり、できものができていたりと一目で何かしらの原因があることが分かる時はあります。

実際季節の変わり目などに痒くなったりしませんか?

これからその原因と対策の仕方について美容師目線でお伝えして行きますが、美容室で簡単に出来る対策の一つにヘッドスパがあります!

頭皮環境をよくする方法としてヘッドスパは最適です! 乾燥している頭皮よりも潤っている頭皮、血行の悪い頭皮よりも血行の良い頭皮の方が絶対にいいですね!!


ヘッドスパによって頭皮の過剰皮脂を取り除きながら頭皮全体に潤いを与えていきますし、マッサージの仕方で眼精疲労に効くツボを押したり、リフトアップ効果もあり、頭皮のケアだけではない効果も期待できます!


時間もプラス15分から20分!  是非お試しください!


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利用条件:カットやカラー、パーマなどの施術をされる方※ヘッドスパのみの場合、シャンプーブロー代も含め¥3240となります。

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頭皮が赤い  「紫外線の場合」

よく外回りでの営業のお仕事が多かったり、元々外でのお仕事が多い方に見られる傾向があるのは、“日焼け”です。 紫外線の影響で痛いと思うこともあるでしょうが、意外と頭皮が赤くなっていても痛みや痒みを感じない方もかなりいらっしゃいます。


ただ、夏の紫外線で少なくとも日焼けの経験がある方が殆どだと思いますのでお顔や腕、肩が日焼けでピリピリしたり皮がむけてしまったり・・・あると思います。


髪の毛で守られている分頭皮に直接的な影響が他の身体の部分より低いですが、元々日焼けで痛い思いをされる方は“日焼け”の影響もあると思います。


美容師さんに、頭皮が赤いと言われた時に外でのお仕事が多い方や日焼けで痛いと思ったことがある方はもしかしたら紫外線かも?と思ってケアするのもいいかと思います。


ちなみに、1年の中で最も紫外線が強い時期は5月、6月と言われています。 夏の日差しよりも曇っていても5、6月での日傘や帽子などのご用意はなさった方がいいと思います。


対処法


では、どうやってケアすればいいか?  ですが、これもお肌と同様に『日焼け止め』の活用をお勧めします!!!


最近の優れたスタイリング剤の中には紫外線防止の成分の入ったものや、シアバームといった自然派の方でも問題なく使っていただけるヘアケア商品もあります。


シアの成分が紫外線から守ってくれる働きを少なからずしてくれるので、「濡れ髪」など最近の流行に敏感な方にも良いと思います。


あとは、単純にお肌に使う日焼け止めを髪にも使うこと。 クリームタイプのものだと正直髪に使うことはオススメできませんが、スプレーやミストタイプのもので、髪にも使えますと書いてある商品もドラッグストアで実際見かけます。


お出かけ前にシュッとかけておけば安心ですね!!


これは痛いと思う前の予防法ですね!!


あとは、単純に日傘や帽子の活用で紫外線の防止をするのも良いですね。 


最近では若い男性でも日傘をしてしっかりと対策をされている方もいらっしゃるようです。


頭皮が赤い 炎症 「アレルギー反応」


春の時期に多い花粉での影響。

この場合は痛いというより痒い場合が多いかと思います。ただ、痒くて痒くて掻いてしまうとさらに赤みが増したり、皮膚がめくれてしまったりして血が出てしまう方もいます。


そうなると“痛い”と思うこともあるでしょう。


正に自分もこれで痛いと思った一人です。笑



薬剤での影響 ※最重要

カラー剤やパーマ液もそうですが、身体全体に何かの薬品や化粧水などで痛い思いをしてしまう方もいらっしゃいます。


中でも美容室でのアレルギー反応として最も聞かれるのは『ジアミンアレルギー』です。

こちらは多くのカラー剤の中に含まれる成分で、“永久染毛剤”と呼ばれる白髪染めやおしゃれ染めの中には殆どのものに含まれています。


染めている時からピリッとした痛みを感じたりする方もいらっしゃいますが、アレルギー反応が強い場合には1日、2日後に急に頭皮が被れてしまい痛い思いをしてしまったり、顔が腫れて痛いと思ったり、ひどい時には痛いだけでなく呼吸困難に陥ってしまう可能性もあります。


最近では、テレビの情報番組でも取り上げられていたり、海外での事例を紹介していた番組などもあるのでご覧になった方もいるかと思います。


美容院のカラー剤だけでなく市販されているカラー剤の中にも含まれており、その多くは『パラフェニレンジアミン』と表記されています。 〜ジアミンとつく成分も他にもありますし、『パラフェニアミノール』と言ったジアミンという名前がつかない成分もありますのでご注意下さい。


なんでアレルギー反応って起こるんですか?

具体的に何故こう言った反応が起きてしまうかというと、ジアミン系と言われる酸化染料剤の物質がお肌に触れることで人間の身体の免疫が働き、異物として処理しようとします。


この免疫反応が痛いと思う反応であったり炎症反応として赤く出てしまいます。


いつ出るのか、などは正直花粉の症状と同じで分かりません・・・


数年振りにカラーをするの。実は初めてのカラーなの。お母さんがそんなことがあったって言っていたなぁ・・・


という方は特に美容師さんにその旨をお伝えいただけると幸いです。


パッチテストなどを行い、48時間後に反応を見て行きます。


美容師ですのでこの部分はしっかりとお伝えしないといけないですね!


対処法


花粉でのアレルギー反応でしたら自分のように痛い!と思う前に皮膚科のお医者さんに相談して抗アレルギー剤などを処方して頂くのが良いと思います。

飲み薬や直接塗るタイプのものなど様々ですので症状にあったものをお医者さんが紹介してくれると思います。


化粧水やその他のメイク道具などでもアレルギー反応が起こる場合ももちろんございます。 こちらも病院で診て頂くしかないと思います。


ジアミン系でのアレルギー反応に関しては、上述した通りパッチテストを行わせて頂きます。


このパッチテストは皮膚の柔らかい腕の内側などの部分にカラー剤を少し塗布させていただいて、反応を見ます。 薬事法という法律のもと、48時間までは経過観察させて頂きます。


この時点で痛いと思ったり被れてしまったりする場合は申し訳ありませんが、『ジアミン』が含まれる永久染毛剤によるカラーは控えさせて頂きます。


そうするとカラーは出来ないの?という疑問がもちろん出てくると思います。


ヘアカラーの中にはジアミン系の永久染毛剤だけでなく、ヘアマニキュアやカラートリートメントといった、髪の表面にイオン結合でコーティングするようなカラー剤や、ジアミンの入っていない染毛剤、またはジアミンフリーのヘナなどが御座います。


ヘナの中にもジアミンが含まれたヘナカラーもありますのでこちらも担当の美容師さんにお店のヘナにジアミンが含まれているか確認をすると安心ですね。 


もちろんこちらからも、ヘナをされる方やマニキュアをされる方には「もしかしてアレルギーなどは御座いますか?」と一声かけさせて頂きます。


パーマでもアレルギーは出ますか?


パーマ液の中でも『システアミン』と呼ばれる成分が特に、稀にですがアレルギー反応を起こすことがあります。


パーマ液の成分は他にも『チオグリコール酸』や『システイン』などがありますが、これらはアルカリ度が強く、アルカリによって髪の毛の内部に元々の結合を切る成分を送り込みます。


『システアミン』の場合は他のものよりもアルカリ度は低く、髪のダメージにとっては良いとされ使う美容室も多いです。


ただ、他のものよりも浸透性が高く、皮膚の内部にも浸透することがあると言われています。


対処法


これもカラーの時と同様、パッチテストが必要です。 一度でもジアミンやしステアミンなど、美容室で使うものでアレルギーを引き起こしている場合は『チオグリコール酸』や『システイン』であってもパッチテストをした方が良いと思います。


頭皮が赤い “できもの”ができてしまって痛い  「生活環境」


普段生活している上で寝不足が続いたり、コンビニのご飯が続いたり・・・、疲れやストレスなどでお肌(特にお顔)が荒れてしまうことがあると思います。


頭皮も顔のお肌とつながっているのでそのまま頭皮にも“できもの”が出来てしまうことがあります。 普段見えない分シャンプーの時に思いっきり掻いてしまい痛いときもありますし、“できもの”が出来ていなくても肌荒れで痛い時もあると思います。


多くの場合は痛みを伴わない場合が多いですが、ずっと寝不足が続いたり、栄養バランスが悪い状態が続くと皮膚のターンオーバーが正常ではなくなり、当然痛いと思うことも出てきます。


皮膚のターンオーバーは通常は約25日周期で行われていて自然と新しい皮膚に毎回生まれ変わっています。


フケや痒みが起こるのもこれが原因の一つです。痛いとは思わなくても嫌ですよね?


ただ、どうしてもお仕事が不規則であったり、睡眠時間がしっかり取れない方も多いと思います・・・


美容師さんの多くも実は寝不足の人も多いですし、いつも正確な時間にご飯を食べれる訳ではないんです。


規則的な生活を送るのって思っているより大変ですよね・・・


対処法


本当でしたら、規則正しい生活を送って、毎日7時間以上の睡眠時間を確保し、できれば22時には就寝、食べ物は好き嫌いせずに野菜や栄養価の高いものを決まった時間に摂取しましょう。


というのが対処法ですが・・・・  ほとんどの方が無理!!とおっしゃいますよね?


もちろん自分も無理です・・・


せめて痛い思いをする前に毎日使うシャンプーやトリートメントをフケや痒みを抑えるものにしたり、プラスで育毛剤や頭皮用の化粧水などを使うことをお勧めいたします。


自分の場合は元々お肌が弱く、肌荒れもしやすいので、お風呂上がりには顔に化粧水とミルク。身体にもボディーミルク、頭皮には頭皮用の化粧水と髪の毛には洗い流さないトリートメント・・・


どんだけつけるんだって思いますが・・・ これだけお肌のケアをしないと寝ている間にボリボリと掻いてしまい身体も頭も痛い!なんてことが実際にあったんです。



シャンプーやトリートメントの重要性


実は自分の兄がまさに不規則な生活、栄養不足に睡眠不足。家に帰るのは週2、3日というような状況で仕事をしていた時期があります。


今は違いますが、そんな兄に自分がちょうど勤めだしたお店のシャンプーやトリートメントを使わせたところ、痛いのはもちろん、フケや痒みが殆ど出なくなりました。


仕事の勤務の変化も多少よくなったことももちろんあると思いますが、美容師としてお勧めできる頭皮の痛いことへの対処法や予防法としては、毎日のように使うシャンプーやトリートメントを変えること、乾かし方やシャンプーをする時間帯を変えることです。


今やインターネットの時代ですので様々な意見がシャンプーやトリートメントのことでもあがっています。 


先ずは使ってみる事や、自分の周りにいる方で同じような悩みを持った方など身近な方の意見を参考にされる事が一番だと思います。


シャンプーの仕方と夜シャンプーのお勧め


先ずはシャンプーをする時間ですが、朝シャンよりも圧倒的に夜のシャンプーの方が良いです。


夜シャンプーをする事で、朝起きたときに自然と頭皮に皮脂が出てきます。これが嫌!というかたもいらっしゃるかとも思います。 もしかしたら過剰分泌されている可能性もあります。


ただ、この自然な皮脂が実は大切で、外に出たときに紫外線や塵、埃といったものから守ってくれるからです。


朝シャンをして、そのまま出かけるのはすっぴんのままお肌を晒しているのと同じです!   すっぴんで日焼け止めもつけずに出かけると・・・日差しも痛いですが、視線も痛いですよね・・・


そしてシャンプーの仕方も大事なんです!


シャンプーの仕方


先ずは温度。 37度から38度くらいが理想です。 熱いお湯で流すと皮膚だけでなく髪にもあまりよくないんです。  髪も痛いって言ってますよー!


始めのすすぎはしっかりと、ただ優しく頭皮を揉むように流してください。


理想は2分以上です。  始めのすすぎはただ髪を濡らすだけではなく、ある程度の汚れを落としてくれる事でシャンプーの泡立ちも良くなります。


シャンプーは直接頭皮には付けずに、先ずは手のひらで泡立て、髪につけて泡立て、それから頭皮を優しく洗います。


決してゴシゴシ洗わないでください! つめを立てて洗えばそれは頭皮も痛いですよね!


その後シャンプーが残らないようにしっかりとすすいだら、トリートメントやコンディショナーは毛先から。 頭皮には付けないように塗布するのが基本です。


このトリートメントも、ヌルヌルが残らないようにすすぎましょう。 これも髪の傷みや頭皮の痛みにつながります。


どうしても、手触りが悪くなってしまうと思うのか、ヌルヌルが残ったままお風呂から出てしまう方がいらっしゃるようですし、全てのトリートメントが時間をおくものではありません。パッケージの裏に記載されていますので、確認して見てください。


タオルで乾かすときも、先ずはしっかりと手で髪の水分を絞ってから頭皮に空気を送るように優しく揉むようにタオルで水分をとりましょう。


顔と同じで頭皮にも水分補給してあげるのが理想的! 頭皮用の化粧水なんかもありますので、つけてあげるのがベストですね!!


みなさん顔を洗うときはすごく丁寧なんですが、髪は特に痛いと思わないですし、どうしても雑になりがちなんです。


使うシャンプーも大切ですが、先ずはこう言ったところから予防していただければと思います!



オススメのシャンプー剤


美容室で使うシャンプー剤が全てが全ていいものとは限りません。ただ、上記の通りインターネット上ではいろいろな意見があります。


自分の体験上と個人的な意見としてご覧になっていただければと思います。


いわゆる市販のシャンプー剤も最近になって今までよりは良い成分のものも多いと思います。


市販品でもパッケージの上にポップで『石油系界面活性剤フリー』というのも見かけますね!


『ラウリル硫酸ナトリウム』や『ラウレス硫酸ナトリウム』と言ったものが石油系界面活性剤と呼ばれるものになります。これらはとても脱脂力が高く、小学校の時のレモン石鹸で顔を洗った後のようにお肌がカピカピになって痛いと思う原因になり得る・・・かもしれないですね。


ではこれが入ってなければいいかというとそうではありません。 


アミノ酸系シャンプーって最近良くきくけど、どうなの?


全てが良いとされがちなアミノ酸系界面活性剤の中にも、脱脂力の高いシャンプー剤はあります。


『オレフィンスルホン酸』これも最近よく見かけますがアミノ酸系界面活性剤ですが脱脂力は高めで比較的安価なものになります。


『ラウロイルメチルアラニンナトリウム』 これはアミノ酸系の中でも低刺激で痛いと思う事は先ずないでしょう。


先ほど言った市販品の中にもこれが水の次に入っているものを見かけるようになりました。


数年前からパッケージの裏の成分表示には含まれる分量が多い順に表記しないといけないように法律で決まりました。


なので、水の次に来る成分がとても大切です。 これが『ラウロイルメチルアラニンナトリウム』でしたら、個人的には良いシャンプーと言っていいとおもいます。


では、市販品と美容室専売のもの違いってもうないんじゃない?

と思うかもしれませんが、それは違います。


これも様々な意見がありますが、髪を修復してくれる成分が入っているかどうかがかなり違うところです。


成分表示でいうと『シルクPPT』『ケラチン』『加水分解ミルク』『アルギニン』と言った成分です。


こう言ったいわゆるタンパク質系の補修成分が種類も分量も多く入っていればいるほど良いシャンプーと言っていいのではないかと思います。


すでにマニアックな話になってしまっていますが、頭皮が痛い、痒いと思うことへの予防法としてのいいシャンプーのご紹介ですので、知っていて損はないかと思います。


成分なんて覚えられないわ。。。


さらにマニアックな話ですが、成分表示が全てではないんです!!


使用感もとても大切!  一時期、メイク落としと同じような考え方で、クレンジングオイルのようなシャンプー剤がメーカーさんからも販売されました。  理論上は汚れも落ちるしお肌にもとても良いんです。


でも全然泡立たない・・・  洗ってる感じが全くしないので余計に頭をこすってしまう・・・  頭皮が痛いということはないですが、結局使わなくなってしまうというのが実体験であります。


成分がとても良くても泡立ちが悪いシャンプーももちろんあるので、小さいサイズなどで先ずは試して見るのが一番ですね!


信頼のある美容師さんの話や髪質の似ている家族などの評判は参考にして見ても良いかと思います。


まとめ


頭皮が痛いだったり、痒いだったり何かしらトラブルがある場合は美容師さんから絶対に何か一言あるはずですし、美容院ではなく病院に行くことが先決です。


痛みの原因などは様々ですし、予防法もひとつではありません。 ただ、アレルギーの場合は本当に気をつけてください。 呼吸困難になる場合やアナフィラキシーショックで重体になってしまうことも御座います。

使うものももちろん大切です。 良いものや髪や頭皮の状態に合ったものが絶対に良いと思います。

ただ頭皮、髪のトラブルもちょっとの洗い方の工夫や乾かし方で変わることもありますし、ヘッドスパやトリートメントなどでも予防、対策は出来る事があります!

先ずは一工夫ぜひ試して見てください!


カットカラーorパーマ+ヘッドスパ

¥6,480~

利用条件:カットやパーマ、カラーなどをされる方

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青井 利弘

青井 利弘

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