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【ハイライトとローライトで作る!!】色が抜けても楽しめるヘアカラー☆☆

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【ハイライトとローライトで作る!!】色が抜けても楽しめるヘアカラー☆☆

この記事を読むのに必要な時間は約8分です。

ハイライトとローライトで作る!!!色が抜けても楽しめるヘアカラー☆

東横線の学芸大学駅で美容師をしている

HairMates 学芸大学店の塩田裕紀です^^

私のお客様で最も喜ばれているカラーを

今回はご紹介したいと思います。

全体を明るく出来なくても、

ハイライトやローライトを使いこなせば色が抜けてもオシャレが楽しめる

ヘアカラーを作ることが出来ます。

でも、イマイチ何をしたらいいのか。。。

ハイライトとローライトって何なのか。。。

よく分からない方へ


ハイライトとローライトが一体何なのか!!?


ハイライトとローライトのオーダーの仕方やデザインをご紹介していきます。


1.ハイライト・ローライト の違いって何??

そもそも、【ハイライトやローライトって最近よく聞くけど、、、、

何の事なの??】【気になるけど、よく分からない。。】という方も

少なくないのかな?とも思います。

まずは最初に、ハイライトやローライトの違いについてお話したいと思います。

【Highlight ハイライト】・・・ヘアカラー全体の中で最も明るい部分

【Lowlight ローライト】・・・ヘアカラー全体で最も暗い部分

髪色全体の部分をベースに、そのベースよりも明るいところと暗いところを

作るのがハイライトとローライトです。

画像からも分かるように、髪色の中に何色もの色がミックスされています。

髪を一色で染めるのではなく、何色も使ってデザインを楽しむ事。

もしくは全体は染めずにハイライトやローライトだけを入れて髪色をチェンジすることが出来ます。

海外では、地毛の色が明るい方の6.7割の方がこの様なカラーの入れ方でオシャレを楽しんでいるんです♪


2.ハイライト とローライトを使い分ける意味って??

ハイライトとローライトの違いが分かったところで、

なぜ今ハイライトとローライトを使い分けるのでしょうか・・・?

この2つを使うのには、大きな理由があります。

それは、【立体感】です。

もちろん、ハイライトだけでも立体感を生むことが可能ですが

ハイライトのすぐ下にローライトが入ることでより立体感が増します。

そうすると・・・

・トップにボリュームが出て見えるようになる

・髪を巻いた時により立体感がでる

・少し巻いただけでもオシャレに見える

・スタイリングが楽

また、なかなかお手入れができない方なら・・・

・ハイライトとローライトで伸びた髪の境目が目立ちにくくなる

・少し気になりだした白髪が誤魔化せる

・結んだだけでもオシャレに見える

このお客様も全体のベースは染めないで、ずっとハイライトとローライトだけを

入れ続けてこの色をキープされています♪

一色を続けるよりも、ハイライトやローライトを使い分けることで

より立体感のあるヘアカラーを楽しむ事ができます。


3.ビジネスシーンでもOKなハイライト・ローライトは?

全体を明るくしない分、ビジネスシーンでも楽しめるのがハイライトやローライト。

どこに明るいハイライトを入れるのか。

どこに暗いローライトを入れるのか。

そこを上手くコントロールするだけで、職場でもOKなカラーを楽しむ事が出来ます。

2枚とも、全体のトーンは7トーンに抑えています。

その中で、ローライトやハイライトを細かくいれたり、太くいれたりして

明るさのコントロールをしています。

また、職場で明るいと言われて暗くしたけどすぐに明るくなってしまう。。。

そんな方にはたっぷりのローライトを入れてあげると色持ちもアップしますよ^^


4.【ロングヘア】におすすめのハイライト・ローライト☆☆

ヘアスタイルを変えたいけど、、なかなか勇気がでない。

切らなくても簡単に雰囲気を変えられるのがヘアカラー!!!

でも、毎回毎回ヘアカラーを全体にして色を変えるのはロングヘアにとって

ダメージにもつながるし、結局傷んだ毛先を切って短くなってしまう。。。なんてことも。

そんな時は、ハイライトとローライトを入れてデザインを楽しみませんか???

職場であまり明るくできない方でも、内側に【インナーハイライト】を入れることで

髪を下した時に毛先に明るいカラーが見えるようにすれば

仕事中は結んでいるから目立たない!!お休みの日は髪を下してカラーを楽しむ!!!

そんな使い分けることもできます^^


ガッツリとカラーで楽しめる方なら、ハイライトたっぷりめにして

ローライトは顏周りや、1番ハイライトを目立たせたい部分にだけ入れたり♪♪

ハイライトには、グラデーションをかけて毛先に向かって徐々に明るくしてあげることで

派手になりすぎないこなれ感のある仕上がりをつくることが出来ます。

ハイライトやローライトだけでも、色んな入れ方があります。

その方のライフスタイルに合わせて、明るさやデザインを調節することができるので

やってみたい!!と思ったらまずは相談!!!

自分だけのオリジナルなデザインカラーをオーダーしましょう♪


5.ローライトのみでもオーダーできるのか・・・?

もちろんローライトだけでのオーダーも可能です◎

どんな時にローライトをオーダーしたら有効なのかも含めてお話していきます。

ローライトの効果として、

・顏周りに入れることで陰影をつける事ができる(小顔効果あり)

・髪の色を暗くしたい時、退色しても暗さを長持ちさせてくれる

・伸びてきた時のプリンが気になりにくくなる

などの効果があります。

そして

・カラーをやめていきたいけど全体を黒染めしたくない時

・暗めのカラーに強く色味を見せたい時

などにローライトは有効です^^


例えば、この方は髪色を暗くしなくてはなってもう根元は半年以上

染めていません。

ローライトを全体にいれることで、

毛先が抜けてきても抜けてきた色がハイライト効果をだして

ローライトを効かせる事ができます。


こちらは全体を暗く染めた時に

5トーンのアクセントのアッシュグレーを全体に

ローライトとしていれています。

ボブの動きが見えにくいスタイルでも

色味に差をつけることで暗い中にもデザインをつくることができます^^



6.【白髪染め】にもおすすめ!ハイライト ローライト で作る明るめカラー♪

白髪を染めていると、

いつも同じ色になりがちだったり、明るくなりませんよ~と言われてしまったり

した経験はありませんか??

毎回同じ白髪染めに飽きた方にオススメなのが、

ハイライトとローライトを使った【デザインカラー+白髪染め】が

とってもおすすめです♪♪


どんな方からのオーダーが多いかというと、

・いつも白髪染めで根元を染めているけど本当は明るくしたい

・白髪染めをすると赤味がでるのが気になる

・白髪を染めつつ透明感のある色を楽しみたい

・白髪を染める頻度を遅くしたい

・白髪を染めつつ、おしゃれを楽しみたい

そんな方々からの支持を頂いています♪

トップにハイライトとローライトを入れることで、

柔らかくボリュームがでにくい方でもふんわり見せることが

できます^^

根元はしっかり白髪を染めていても、

表面の1番動くところにハイライトとローライトがあれば、

全体も明るく見せることができます^^

ショートスタイルにも、

ハイライトとローライトを入れるだけで

外国人風の透明感や明るさが白髪を染めながら

再現できます♪♪


白髪が数本しかなかったら、白髪染めをしなくても

ハイライトとローライトだけでも

全然ごまかせたりもします。

一度白髪染めをしてしまうと、

なかなかカラーのできる幅も減ってしまったりもします。

普通のカラーから白髪染めへ変えようかと

悩んだ時は、まず!美容師さんに相談して

ハイライトやローライトも是非!!!

やってみて下さいね^^


7.ボブのカラーもハイライトとローライトでより今ドキに♡

もう今や、切りっぱなしボブや

グラデーションカラーのボブが

当たり前になりましたが、、、

実はボブって動きの出しにくいヘアスタイルなんです!!

同じ長さに髪を切るのでなかなかロングの

ヘアスタイルのように髪の毛1つ1つの動きって

よく分からなかったりします。

だ か ら !

ハイライトとローライトがおすすめなんです^^

ハイライトやローライトの太さを調節したら

いろんなデザインで楽しむ事ができます^^

髪を巻けばもちろん!動きはでますが

巻かなくても、ハイライトとローライトがあれば

ボブにも動きがしっかり出せますよ♡


まとめ

いかがでしたか???

今回は、普段私がお客様へおすすめしている

ハイライトとローライトを組み合わせた

デザインカラーのお話をさせて頂きました^^

お仕事や年齢で諦めていた方!!!

ヘアカラーはいくらでも方法があるし

いくらでもお悩みを解消できるし

いくらでも希望に近づくことは可能だと私は思います♪

是非、やってみたいな!と思ったら

まずは相談してみてくださいね!!!




塩田 裕紀

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