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【2019年メンズ】前髪パーマで簡単スタイリング!

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【2019年メンズ】前髪パーマで簡単スタイリング!

この記事を読むのに必要な時間は約9分です。


NewYork発のヘアサロン、HairMates(ヘアーメイツ)学芸大学店のマツナガです。

毎朝のスタイリングが難しくてお困りのメンズの皆さん、

前髪パーマで簡単スタイリンングを手に入れちゃいましょう!!!



直毛メンズが納得!前髪パーマで作るトレンドスタイル

 美容室に行くと担当スタイリストさんからオススメされることも多いパーマ。

 でも、そもそもパーマって何?メンズの方の中にはそう思う方も多いかと思います。

 最近のトレンドのヘアスタイルのには欠かせないもの、それがパーマです。

 特に女性のヘアスタイルには ゆる~いふんわりパーマからしっかり強めのパーマまで、「ほぼ」と言っていいほど使われています。














前髪パーマ メンズ


 実際に、僕が普段のサロンワークで担当しているお客様も、パーマをご希望される方は多いですね !

 そんな ”トレンドに欠かせないもの” = ”これをやっておけばオシャレなんじゃないか??” 的な前髪パーマを、

 女性だけではなく、メンズの皆さんも髪型に取り入れることができたら、日本のメンズヘアーの未来も明るいのではないでしょうか◎


メンズのこなれたヘアスタイルは前髪パーマから!

 最近では、美容室に置いてあるようなヘアスタイルブック以外にもInstagramやファッション雑誌で好みのヘアスタイルを

 探す方が増えています。オシャレに敏感なメンズの皆さんも一度は見たことがあるのではないでしょうか?

 そういったInstagramやファッション雑誌には、日本人のメンズモデルさん以外に、多くの海外のメンズモデルさんが載っていると思います。

 それはなぜなのか!

 単純に海外のメンズモデルさんは顔立ちがハッキリ整っている「イケメンが多いから」という理由もあると思いますが(笑)

 メンズモデルさんの顔立ちだけではなく、ヘアスタイルがオシャレだから!!!

 つまり、「オシャレはヘアスタイルで9割キマる!!」ということなんです!!

 それが、こなれ感のあるヘアスタイルに繋がる。













前髪パーマ メンズ


 では、なぜ海外のメンズモデルさんのヘアスタイルがオシャレに見えるのか、、、

 それは、日本人を含めたアジア人全般と欧米人のいちばんの違いでもあるワケですが、

 髪の毛の一番見える部分の”カール感”・”ウェーブ感” = つまり「前髪パーマ」なんですね。

 アジア人の髪質は → 硬い・黒い・直毛

 欧米人の髪質は → 柔らかい・明るい・クセ毛   なのです。

 直毛のまっすぐなヘアスタイルと、カール感・ウェーブ感があるヘアスタイルとでは、

 絶対的にカール感・ウェーブ感があるスタイルの方がカッコよく・可愛く見えます。

 髪色も、真っ黒な髪色よりは、多少トーンが明るい髪色の方が顔色も明るく見えますしね。

 (モードなブルーブラックのスタイルや、あえてのどストレートロングヘアなどのように、例外もありますよ!)

 海外のモデルさんがオシャレに感じるのは、ヘアがオシャレだからなのです◎

 では、日本人のメンズはどうしたらいいの??

 ご心配なく。前髪パーマを取り入れればいいのです!ウェーブ感を出せばいいのです!カールをつけて動きを出せばいいのです!!

 そのために僕たちスタイリストがいるのです!

 お客様の髪質をしっかりと確認・毛髪診断し、アドバイスをさせていただいているのです◎


メンズの前髪パーマで失敗しない方法を伝授!!!

 一言でパーマと言っても、色々な種類があります。

 髪の全体にしっかりとかけるウェーブから、

 トップのボリュームを出してスタイリングの補助をしてくれるポイントパーマや毛流れを作る前髪パーマ、

 毛先のみにかけて内巻き・外ハネにするワンカールなどなど。

 「へぇーー」と思うかもしれませんが、スタイリストさんは、そのお客様に表現したいスタイルや雰囲気によって、

 「コールドパーマ」や「デジタルパーマ」「前髪パーマ」など、使用するテクニックを変えて対応しています。

 だから、パーマは難しいんですねぇ。。

 実際に、美容業界全体では、カラーリングをご希望されるお客様よりもパーマをご希望されるお客様の方が少ないというのが現状です。

 それはやはり、上手なスタイリストさんに出会い素敵なパーマスタイルを手に入れた方がいる反面、

 過去にパーマで失敗したことがあるなど、パーマに対して苦手意識を持っている方も多いということの表れなんだと僕は考えています。

 でも大丈夫!!オシャレに敏感なメンズの皆さんに朗報です。

 パーマの仕組みとオーダーの仕方さえ分かっていれば、パーマなんて怖くない!

  

 そこで、パーマに挑戦するメンズの皆さんに失敗しない為のお話をさせていただきます。

  

 まず、簡単なパーマの仕組みをご説明させていただくと、

 パーマは濡れている時が、1番カール感・ウェーブ感が強いです。(コールドパーマの場合のみ)

 先ほどお話したポイントパーマや前髪パーマもコールドパーマの一種なので、先述の通りです。

 そして、ドライヤーなどで乾かすと、そのカール感が伸びます。(濡らすとまた前髪パーマは復活しますよ!)

 その、濡れている状態と乾いている状態のギャップが、髪質によって個人差があります。

 ギャップが大きければ大きいほど、乾いたときにまっすぐの状態に戻ってしまいやすいですね。

 スタイリストさんは、そこを判断してお客様に施術をさせていただくのです。

 また、もともとの髪の状態によっても、かかり具合はかなり違ってきます。

 すでにカラーリングをしている髪や、カラーリングはしていないけれど日々のシャンプーや多用するスタイリング剤で、

 髪に負担がかかっている = ”ダメージ” のある髪はとても繊細でカールがかかりやすいです。

 やり方によっては、ダメージがあっても覚悟の上でトライすることも出来ますが。。














前髪パーマ


 例えば、以前に前髪パーマがかかりすぎて失敗してしまったなんて方もいると思います。

 クシュクシュっとただ動きを出したかっただけなのに、まるでカミナリ様のようにグリグリな前髪パーマになってしまった、、など。

 それはもしかしたら、負担がかかっている = ”ダメージ” のある髪に、とても強い薬剤を使ってしまった可能性があります。

 強い薬剤は、カールのかかりづらい髪に使ってこそ真価を発揮しますので、

 もともと負担がかかっている = ”ダメージ” のある髪には、さらに負担をかけてしまい狙ったウェーブ感ではなくなってしまいます。

 はたまた、美容室で結構時間がかかってパーマにトライしたんだけど、

 家に帰ってシャワーを浴びたらすぐになくなってしまった、、などもあると思います。

 このケースの場合だと、先述した「髪の濡れている状態と乾いている状態のギャップ」が関係していますね。

 施術を終えてシャンプーエリアからお席に戻ってきた時は、濡れていますよね?

 この状態でウェーブがちょうど良いカール感だと、乾かしたりするとさらにカール感がなくなり、元のまっすぐな状態に戻ってしまいます。

 「髪の濡れている状態と乾いている状態のギャップ」が大きい髪質ほど、この現象は起きてしまいがちです。

 こういった髪質の方には、濡れている状態のときには希望のカール感・ウェーブ感よりも強くかける必要があります。

 ポイントでかける場合や前髪パーマの場合でも同じです。

 そして、ドライヤーで乾かしていってちょうど良いウェーブ感に持っていくワケですね。

 また、お客様の普段のスタイリングの方法によっても変わります。

 メンズの方で普段ドライヤーを使わないなんて方には、濡れている時にちょうど良いカール感で問題ありませんので。

 ですがこれは、メンズのお客様ご自身では判断ができない部分だと思いますので、

 我々スタイリストがしっかりと毛髪診断をして、お客様にご説明をしなければいけないと思っております。



くせ毛のメンズで作るニュアンスパーマもアリ◎

 もともとクセ毛でクルクルしているんだけど、、、前髪パーマは無理?

 そんな方にもパーマは対応できますよ◎

 もともとの髪質にクセがある方は、そのクセを活かしてカットすることも可能です。

 ですが、それはご自分のクセが ”扱いやすい” ”ちょうどいいカール感” であることが条件です。

 大抵の髪のクセは、朝のスタイリングをやりづらくしてしまう一番の原因なのです。

 だったら、そのクセをなくしてしまえばいい!!

 その方法とは、、、 ”ストレートパーマ” なんです!!

  ”ストレートパーマ” と言われると、「え?まっすぐにしちゃうの?」と思う方も多いかと思いますが、

 一度クセを取って それからパーマをかける 事ができるんです。

 もちろん、ゆるいクセ毛の方であればそのままパーマをかける事も可能ですが、

 うねりが強い・またはチリチリっとした感じのクセには、そのままかけてもキレイにカールが出ないんです。

 なので、 一度クセを取って それからパーマをかける 事が必要なのです。

 ですが ”ストレートパーマ” をした髪は、先ほど登場したコールドパーマは性質上かかりません。

 そこで登場するのが先述した ”デジタルパーマ” なのです。













 前髪パーマ メンズ

 

  ”デジタルパーマ” はコールドパーマとは違い、ドライヤーで乾かしてからの方が

 ウェーブがふんわり出てきます。

 それはメンズスタイルでも同じです。














前髪パーマ メンズ

 

 上の写真のように、

 クセの気になる前髪は前髪パーマでまっすぐ気味に、

 その他のボリュームが欲しい部分は動きが出るように調節出来ます◎

 ちなみに、”ストレートパーマ” と ”縮毛矯正” は

 数年前までは別の施術として捉えられてた方も多いかと思いますが、

 現在では英語か日本語かぐらいの違いしかありません。

 使用できる薬剤の幅がとても広くなっているので、



お客様の髪質に合わせた施術が可能になっています。



いかがでしたでしょうか??

 ぜひメンズのみなさんも前髪パーマで、

 朝ラクスタイリングを手に入れてみませんか◎

松永 卓也

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