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【髪を乾燥から守る!!】誰でも簡単に出来る7つのテクニック

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【髪を乾燥から守る!!】誰でも簡単に出来る7つのテクニック

この記事を読むのに必要な時間は約6分です。

NewYork発のヘアサロン、

HairMates NewYork学芸大学店のマツナガと申します。

普段から色々な髪質のお客様を担当させて頂いている現役美容師から、

どんな方でもお家で実践出来てしまう

【髪を乾燥から守る!!】簡単テクニックをご紹介致します◎




髪が乾燥して広がってしまう原因は〇〇だった!

そもそも、なぜ乾燥は髪に良くないのでしょうか?その理由は、髪の主成分に関係します。髪を構成する成分のうち、8割はタンパク質で、残りの10~15%が水分です。その他は油分・栄養分などなど。これは、みなさんのお肌と同じなんです。お肌と同じと考えると、水分を保つ事の大切さを感じるのではないでしょうか◎

では、髪が乾燥してしまう一番の原因はなんなのでしょうか?

それは「キューティクルが剥がれたり、隙間ができてしまう」ことです。髪は、キューティクルによって守られていますが、

それが剥がれてなくなったり隙間ができてしまうと、そこから水分や油分などの栄養分が逃げて行ってしまい、髪を乾燥させる一番の原因なのです。


髪の乾燥を招く日中のNG行動

・エアコンの風が直接当たる

 寒い季節はエアコンを使う機会が増えますので、とっても乾燥しやすくなってしまいます。

 (僕の実家は超田舎なのでエアコン自体ありませんが)

 エアコンの風に髪が晒されつづけると、水分が飛んでしまい乾燥→ダメージの要因になります。

 風の出る方向を変えたり、加湿器を利用して髪の乾燥を防ぎましょう◎夏のエアコンも同様です。

・髪が濡れた状態でこする!寝てしまう!!自然乾燥!!!

  濡れた状態の髪は、キューティクルが開いたデリケートな状態になっています。ということは、お家でシャンプーする際に泡立ちが悪かったり、

 タオルドライで必要以上に擦ってしまうことはNG!!ましてや髪が濡れたまま寝てしまうと、キューティクルが開いたまま枕と擦れてしまうので、

 これも良くありません。

 自然乾燥も、ドライヤーを使わないので濡れて開いたキューティクルが熱で閉じず、開いたまま乾いてしまい剥がれ落ち、パサパサの髪になります。

・ストレートアイロンやコテを毎日使う

 最近では、パーマをかけるのではなく、毎朝コテで巻いている方もかなり多いかと思います。

 クセ毛の方はストレートアイロンは必須ですよね。

 実は、アイロンやコテの熱も乾燥やダメージを招く要因の一つなんです。

 アイロンやコテを使わないというのは難しいかもしれませんが、熱から髪を守ってくれる保護トリートメントをつけてから巻いたり、

 温度を140~150℃で留めておくと、負担を少し減らせますよ◎


髪を乾燥から守る簡単ヘアケアテクニック7選

①シャンプーテクニック

 シャンプーをするときは泡立てが肝心!モコモコの泡を立てるには、まずしっかりとお湯で水洗を5分間!

 お湯で5分間洗い流すと、髪の汚れの70~80%は落ちるので、泡立ちやすくなります。

 その後、しっかりと泡立ててからシャンプーすることで髪同士の摩擦を減らし、ダメージを防ぎます。


②シャンプーを栄養価の高いものに替える

 一般の方にはあまり知られていないかもしれませんが、髪の内部にはCMC(細胞間脂質)というものがあります。

 脂質というだけあって、髪をツヤツヤに保つためには欠かせない成分なのですが、実はこの成分は熱に弱いのです。

 40~50℃の温水で髪を流すと、開いたキューティクルの隙間からCMCが流失していってしまいます。

 「それって、、、シャワーの温度じゃん、、、汗」 みなさんお気づきの方もいらっしゃると思いますが、

 毎日のシャワーだけでも、髪には負担がかかっているということです。

 ですがご安心を。冷水でシャワー浴びろなんて言いません。

 シャンプーでCMCを補充してあげればいいのです◎

 そういった栄養がたくさん入っているシャンプーを使えば、あなたの髪を綺麗に保つことができますので、ぜひ一度ご相談を。

 ちなみに、画像のシャンプーは京都の会社の「COTA」というメーカーさんのもので、

髪の栄養価がとっても高くオススメです。

 対面販売のみでネットや通信販売などには流通していないという点も

商品の価値の高さを伺えますね◎

 当店までご来店いただければ、あなたの髪質に合う・あなたの為だけのシャンプー選びを

お手伝いさせていただきます。


③トリートメントをコーミング

 髪の毛一本一本の表面積はわずかですが、それを人間一人分(約10万本)を全て並べると、畳10何畳分もあるそうです。

 そこに手のひらに取った500円玉サイズのトリートメントをしっかり浸透させるって、難しいと思いませんか?

 そこで、コーミング(クシでとかすこと)です。できれば画像にあるような「ジャンボコーム」といってコーム(クシ)の目がとっても粗い物がベストですが、

 手ぐしでとかす場合は、グッグッと押さえるようにして浸透圧で行き渡らせます。


④アウトバス(洗い流さない)トリートメント

 アウトバストリートメントは、髪同士の摩擦を減らすだけでなく、髪に栄養補給する効果や、乾燥からも防いでくれます。

 ミストタイプ・乳液タイプ・オイルタイプの大きく分けて3種類があり、髪質やヘアスタイルに合わせて選ぶといいですね◎

 ミストタイプは髪の美容液・化粧水。

 乳液タイプは髪を乾燥から守る保湿剤。

 オイルタイプは髪の水分を逃がさないようにする保護剤。

 といったイメージで考えていただくとわかりやすいかと思います。

⑤ドライヤーで乾かす

 先ほども書きましたが、髪は自然乾燥するとキューティクルが閉じません。ドライヤーの熱で乾かしてあげることでしっかりと閉じるので、

 自然乾燥はあまりオススメできません。


⑥紫外線から守る

 紫外線も髪の乾燥を招きます。帽子をかぶって紫外線を防ぐのも有効ですが、

 美容師の僕からのオススメは紫外線反射剤が含まれているスプレーなど。

 お出かけ前に一振りして、夏の紫外線から髪を守りましょう!


⑦男性の方も読んでください

 男性の方も、乾燥は気をつけてください。

 髪が乾燥しているということは、頭皮も乾燥しています。頭皮の乾燥は薄毛の要因の一つなので、

 女性の方だけでなく男性も頭皮・髪の乾燥は大敵です!!

 頭皮用の化粧水・ローションなどで守っていきましょう。ぜひご相談ください。


 いかがでしたでしょうか?

 お家で簡単に出来る、髪の乾燥を防ぐヘアケアテクニックをご紹介させていただきました。

 そんなに難しいことでないと思うので、普段の私生活に一手間加えて

 ツヤツヤな髪を手に入れちゃいましょう!!

 HairMates学芸大学店では、お客様のヘアスタイルだけでなく、

 ライフスタイルに合わせた提案を目指しております。

 ぜひ一度、ご相談ください◎

松永 卓也

松永 卓也

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