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実は、白髪染めは明るくてもしっかり染めることができる。

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実は、白髪染めは明るくてもしっかり染めることができる。

実は、白髪染めは明るくてもしっかり染めることができるんです。


お客様からよく耳にする言葉は


「今までの美容師さん達に白髪をしっかり染めるなら暗くなってしまいます。」

といつも言われ続けてきました。


でも、「同じ年齢くらいの方で明るめでオシャレに染めている人もたくさんいるのに〜〜」


よく耳にする、ファッションカラーやグレーカラーといった呼び方がありますが、、、

果たして分けて考える必要があるのか?ファッションカラーと白髪染めって何が違うんだろう?

って思いませんか?


簡単に説明いたします。


一般的に言われている

ファッションカラーの材の役割はまず最初に黒髪から求める明るさまでメラニンを壊して明るくすること!

反対に白髪染めは白から求める暗さまでトーンを下げること、この際に使われる茶色の染料がとても濃くて強いのです。


つまり真逆のことをすることになるのです。

ここからは色味を足すだけなのでそう変わらないのですが、


そして

白髪は普通の毛髪に比べてとても染まり辛いので茶色の色素もとても強く出来ています、

なので白髪染めを普通の毛髪に使用すると強すぎてとっても濃い茶色(黒っぽく)になってしまします。


そこで、

どうしたら明るく白髪を染められるのかは正しいカラー剤を選ぶことと、施術方法次第です。


たくさんの方法がありますが、悩みになっている部分や原因、

白髪の量、ほとんどが白髪という方、後ろにはほとんど無いのに一番目立つ生え際ばかりはえている、、、

「最近数本の白髪を見つけてショック〜 」、、、という方などなど

または、なりたい仕上がりのイメージによって方法が変わってきます。


そこで、いくつかの代表的な方法をお話しいたします。


1、白髪染めとファッションカラーを調合して使う方法


白髪を染める力のある白髪染めと全体のトーンを上げる力のあるファッションカラーをほどよくミックスさせることによって、両方を叶えることができます。白髪があるなしに限らず好みの明るさで染めることは可能なのです。


2、ハイライトを入れる方法


一度白髪染めで染められた毛髪は簡単には明るくすることができません、通常ならブリーチでもしない限り明るくすることはできません。そこで、ライトナー(明るいファッションカラー)に少量のブリーチ剤を混ぜたものを使ってハイライトを入れる方法もあります。


ハイライトはデザイン次第なので全体にふんわり入れてもいいし顔まわりにだけハイライトとして用いてもいいものです。筋がわからないほど細かく全体的に入れるとふわっと全体が明るくなりますし、太めのメッシュやバレイヤージュを併用することで普通に明るいファッションカラーをしているかのような仕上がりになります。



3、明るい白髪染めに暗めのの白髪染めを混ぜる方法


暗すぎにはしたくないけどできるだけ明るく染めたいという方、

残念なことにメーカーから出ている8トーンの明るい白髪染めをそのまま使用しても白髪はほとんど染まらないのが現実です、そこで少量の暗めの白髪染を足すことで8トーン弱くらいの明るさで染めることが可能となります。

4、暗めの白髪染めの明るく知る力をつよくする方法


こちらは、暗めの白髪染めであっても、そこに明るめのファッションカラーを混ぜることでやはり染める力は弱くなりますので色素は減らさずに明るくする力を大きくするという方法です。白髪以外の毛髪も希望の明るさまでしっかりと上げて、白髪が十分染まるまで時間を置きます。


5、リタッチと同時に毛先のキラキラしている部分にローライトを入れる方法


白髪の%が多めの方の場合、5トーンの白髪染めを単品で使用してもそもそも7トーンくらいの染まり上がりな上に色落ちも早いので、次回ご来店の際には既に8〜9トーンくらいまで明るくなっていることが多いです。そしてさらに毛先の状態はというと全体的に明るいこともあってパッと見は白髪っぽさはないものの、よく見るとキラキラとしている毛は白髪である事がわかる状態です。

そこに毎回必ず白髪染めで少量ずつだけ目立つところにローライトを繰り返ししていくことで、外国人風のハイライトや明るいメッシュを入れたかのような仕上がりになっていきます。

6、最後に

いくつか紹介させていただきましたが、施術前にしっかりとどうなりたいか?を

お伺いしてその時々に最善な方法をご提案させていただいております。

白髪染めだからできないことはほとんどありません!

このナリタイを叶えるには1度だけで出来上がりという訳にはいきません、

少し時間はかかりますが何度か繰り返しながら髪の健康もケアしながらゴールを目指していきます。


ただ、年齢とともに増えるのが白髪、、、

毛髪自体の耐久力は確実に低下していますので、色味、艶、手触りをキープするためには相応のお手入れが必須になってきます。

しっかりとお手入れをすることで、提案できるスタイルの幅も広がってダメージが怖くて出来なかったパーマも可能になったり、癖の強い部分には優しめのストレートも可能だったりしてきます。


散々色の話をした後でなんですが、髪は色や形ももちろん大切ですが、やはり艶と手触りは最優先したいところですのでより楽しんでいただくためにもしっかりとした頭皮と毛髪のケアをしてください。美しい毛髪は健康な頭皮からしか生えてきませんので!


【Hair mates NY 自由が丘店】


〒158-0083
東京都世田谷区奥沢6-33-7

ウチウミビル3-1 1F

Tel:03-3703-2622



東急線
自由が丘駅 より 徒歩5分

【当日予約可】

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